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【7/2(木)開催EVENT】【IVS2026公式サイドイベント】愛知県、熊本市、鳥取市に聞く!「エコシステム」と「まちづくり」から考える、イノベーションの現在地

愛知県、熊本市、鳥取市に聞く!「エコシステム」と「まちづくり」から考える、イノベーションの現在地

イベント概要

全国各地でスタートアップ支援・起業支援の動きが広がるなか、「地域にエコシステムを根付かせるには何が必要か」という問いに、各地の実践者たちが向き合い始めています。

このイベントは、「起業支援ラボ」が作成する起業支援白書で見えてきた自治体の回答や課題意識を起点に企画しました。白書が示す傾向や問いをもとに、スタートアップ推進に取り組む自治体、まちづくりを起点に起業支援を実践する自治体、そして民間の支援プレイヤーとともに、地域の現在地とこれからの可能性を考えます。

【こんな方におすすめ】
・自治体の起業支援・スタートアップ支援に携わっている方
・地域のイノベーション創出に関心のある方
・民間支援者として、地域との関わり方を模索している方

当日のスケジュール

18:00〜18:05 テーマ確認・注意事項説明
18:05〜18:30 オープニングネットワーキング
18:30〜19:50 Session1 自治体とスタートアップ・エコシステム/Session2 まちづくりとイノベーションのあり方
19:50〜20:30 交流会

※交流会後もDRINKキャッシュオンにて会場で交流いただけます。

セッション内容

Session 1|自治体とスタートアップ・エコシステム
エコシステムとは、スタートアップの数を増やすだけでなく、地域の中に「挑戦が生まれ続ける土壌」をつくること。支援者・事業会社・金融機関・行政がつながり、継続的に成長を支える仕組みが求められています。このセッションでは、「自治体はスタートアップをどう把握しているのか」「今後の輩出強化に何が必要か」という問いから出発し、エコシステムの現在地・構築プロセス・直面する課題を、自治体と民間支援者の両視点から掘り下げます。

◆トークテーマ(予定)
・スタートアップ・エコシステムの定義と捉え方
・自治体はスタートアップをどのように把握しているのか
・各地域におけるエコシステムの現在地
・機能し始めるために必要な要素
・構築過程で直面する課題と乗り越え方
・自治体・支援機関それぞれの役割と今後の展望
・質疑応答

Session 2|まちづくりとイノベーションのあり方
起業支援は、都市部でのスタートアップ創出にとどまりません。地域課題の解決や、まちの持続可能性とも深く結びついています。ローカルにおいては特に、まちづくり・産業振興・地域コミュニティとの接続が重要なテーマです。このセッションでは、「自治体が効果的と考える起業支援の取り組み」を手がかりに、まちづくりと起業支援の接点を探ります。地域に支援を根付かせるための仕組みづくりと、ローカルならではのイノベーションの可能性を、実践者・支援者それぞれの視点から議論します。

◆トークテーマ(予定)
・まちづくりと起業支援の接点
・自治体において効果的と考えられている起業支援の取り組み
・鳥取市における起業支援の目的と理想像
・参考にしている都市・事例とその背景
・地域に起業支援を根付かせるための仕組みづくり
・実践者・支援者から見た今後の課題と可能性
・質疑応答

登壇者紹介

<Session 1 登壇者>

松山 ふくみ 氏

愛知県 経済産業局革新事業創造部 スタートアップ推進課 成長支援グループ
松山 ふくみ 氏

[経歴]
三重大学生物資源学部を卒業後、愛知県内の某食品工場の品質管理室に勤務。色々なご縁で2020年に愛知県庁に入庁。入庁後は工業用地の管理・工事発注など経理事務を担当。2023年にスタートアップ推進課に異動し、STATION Aiプロジェクトや女性起業家支援事業等を担当。

川北 龍之助 氏

熊本市 経済観光局 産業部 起業・新産業支援課
川北 龍之助 氏

[経歴]
2011年熊本市役所入庁。窓口業務を経て、財政分野に県への出向を含め7年間従事し、20代の青春を数字に捧げる。その後、九州経済産業局に出向し、J-Startup KYUSHUの運営や中堅企業支援を担当。現在は熊本市初のスタートアップ支援拠点「XOSS POINT.」によく出没しつつ、熊本市ファンドの創設やエコシステム拠点都市などを担当し、失われた7年を取り戻しつつある。

石田 雄彦 氏

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ株式会社 キャピタリスト
石田 雄彦 氏

[経歴]
大学卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに新卒入社。SMEレコーズにてWebを中心としたアーティストの宣伝に従事。その後、フォッグ株式会社に創業メンバーとして参画。ボードメンバーとして新規事業の立ち上げや採用広報の管轄などを担当し、5名→50名弱の組織拡大に貢献。その後、エンターテックスタートアップに入社し、組織作り、組織開発、新規事業などに携わった後、2021年10月から01Boosterに参画。アクセラプログラムの運営やスタートアップと大手・行政の事業共創支援、コミュニティ運営、シードスタートアップへの出資を担当。2026年1月より現職。一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事。

<Session 2 登壇者>

山根 裕史 氏

鳥取市 経済観光部 企業立地・支援課 課長補佐
山根 裕史 氏

[経歴]
環境・人事・DX担当など幅広い部署を経て、現在は「行政と民間の架け橋」をテーマに、企業や大学等とのビジネス共創や企業誘致の最前線に立つ。中心市街地のエリア価値向上のための拠点を整備・運営したり、中山間地域が持つ自然環境を活かした新事業創出を推進している。率先的に官民連携事業に携わるなど、従来の枠にとらわれない柔軟な発想で地域課題解決に取り組んでいる。

上村 遥子 氏

SUNDRED株式会社 CIEO/株式会社天地人 コミュニティデザイン
上村 遥子 氏

[経歴]
官民でのスタートアップ支援やオープンイノベーション支援歴10年。世代、業界など横断し、多様なステークホルダーとの共創の場づくりを得意とする。「世の中に多くの挑戦者を増やし思いをつなぐこと」を人生ミッションに、パラレルキャリアを歩む。天地人では、衛星データビジネスの社会実装促進で宇宙と地球をつなぎ、SUNDREDでは社会起点の越境人材コミュニティづくりで新しいエコシステム促進をする。2022年に長野市へ移住し、都市と地方を行き来しながら産業共創をすすめる。東京都、秋田県、長野県、岡山市 起業家支援メンター。

志岐 遼介 氏

LETT株式会社 代表取締役
志岐 遼介 氏

[経歴]
地域で挑戦が連続する仕組みを設計する人。大阪産業局にて中小製造業、スタートアップ企業の支援を経て、Creww株式会社にて西日本エリアマネージャーとして地域イノベーションを推進。行政案件を中心に3年間で累計約2.8億円のプロジェクトを創出。2026年にLETT株式会社を設立し、西日本エリアを中心に、行政・企業・挑戦者を横断したイノベーション創出に取り組んでいる。三宅町ローカルスタートアップ事業、たんばLPSチャレンジプロジェクトマネージャー。

<ファシリテーター>

小泉 祐司 氏

株式会社ツクリエ スタートアップDiv. ゼネラルマネージャー
小泉 祐司

[経歴]
水戸市役所でインキュベーション施設運営に従事。2019年よりつくばでコワーキング運営とコミュニティ形成を推進。2021年からはつくば市インキュベーション施設のコミュニティマネージャーとして大学発ベンチャー支援を担当。スタートアップイベント125本以上を企画し延べ8,000人を集客。2023年より千代田区内の自社インキュベーション施設責任者として品川エコシステムやTIB運営にも参画。中小機構による創業支援担当者向け講習会の運営事務局も責任者として手がけるなど、全国の起業支援基盤づくりにも携わる。2024年〜2026年の起業支援白書の考察を担当。

注意事項

・当日の内容は、後日、株式会社ツクリエが運営するオウンドメディア「起業支援ラボ」にて記事化・発信予定です。
・本イベントへの参加には、原則としてIVS2026のチケット(IVS PASS/IVS PASS STUDENT/CORE PASS/CORE PASS Startupのいずれか)が必要です。

お問い合わせ先

起業支援ラボ(株式会社ツクリエ)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目5番地 化学会館4階
MAIL:labo@tsucrea.com
URL:https://incubation-labo.com/

開催日時

2026.07.02 18:00~20:30

参加費

無料

形式

現地(node hotel(京都府京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町))

主催

起業支援ラボ(株式会社ツクリエ)

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