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研究成果を「社会実装」や「スタートアップ起業」につなげたい。
しかし実際には、何から手をつければよいのか/どの順番で進めるべきかで多くの研究者がつまずきます。
本セミナーでは、事業会社・スタートアップ向けに新規事業支援や研究成果の活用支援を行っている株式会社IP Bridge 弁理士・塩崎 義晃氏 を講師にお招きし、研究者が起業準備の初期段階で押さえておくべき「実務ステップ」と「考え方」を整理します。
・特許・知財はいつ・どのように整理すべきか
・顧客・市場・PoC(実証実験)をどう設計するか
・チーム体制や大学との手続きはどこから着手するか
・資金調達・会社設立に向けて、今の段階で何を決めておくべきか
といったポイントを、研究者目線でわかりやすく解説する回です。
【こんな方におすすめ】
・研究シーズを有する横浜市内大学の研究者・大学院生・ポスドク
・大学研究室発スタートアップ創出を支援する市内大学職員(産学連携、研究推進、起業・キャリア支援等)
特に:
・すでに事業化・起業をある程度意識し始めている方
・研究テーマや技術はあるが、進め方(ステップ)が整理しきれていない方
・知財・PoC・大学との手続き・資金調達などの実務面でつまずきたくない方
【本セミナーで得られること】
・研究成果を事業化するための全体フローがイメージできる
・特許・知財、大学との手続き、資金調達などで「先にやっておくべきこと」が分かる
・PoCや顧客・市場検証をどのように進めるかの考え方の型がつかめる
・自身の研究テーマについて具体的に整理する視点が得られる
【イベント概要】
■日時:2026年2月17日(火)14:00 – 15:00
■主催:横浜市
■開催形式:オンライン(Zoom)
■参加費:無料(要事前申込)※こちらのPeatixにてチケットをお申込みください。
■定員:30名
■申込者はアーカイブ視聴可能

株式会社 IP Bridge 弁理士
塩崎 義晃(しおざき よしあき)氏
[経歴]
機械メーカー、コンサルティング会社を経て、2021年より現職。(株)IP Bridgeにて、事業会社やスタートアップを対象に、新規事業支援、ビジネスモデル策定、研究開発テーマ探索、研究成果の活用支援等に取り組んでいる。 “マジメに頑張る者が報われる社会”に貢献することを信条とする。講師活動として、事業会社での開発者向け講義を担当した経験の他、東京都、特許庁、総務省などの官公庁事業にて、中小企業やスタートアップ向けセミナーの企画経験を豊富に有する。信州大学にてアイデアの事業化に関する講義を長年担当している。
1. 特許・知財の整理
2. 顧客・市場・PoCの準備
3. チーム・大学との手続き
4. 資金調達・会社設立の基本ステップ
5. Q&A・オンライン相談のご案内
※内容は一部変更となる可能性があります。
お問合せ先:こちらのリンク先の「主催者へ連絡」ボタンよりご連絡ください
開催日時
2026.02.17 14:00~15:00
参加費
無料(要事前申込)
形式
オンライン
定員
30名
主催
横浜市