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本セミナーは、研究者が自らの研究成果の実用化・社会実装を目指す際に、
「スタートアップ起業」というキャリアの選択肢を具体的にイメージし、
事業化について前向きに考えるきっかけを提供することを目的としています。
「自分の研究もスタートアップになり得るのか?」
「社会実装に興味はあるが、何から考えればよいか分からない」
そんな横浜市内大学の研究者・大学院生の方に向けた、入門編のオンラインセミナーです。
【こんな方におすすめ】
・大学生起業がどんなものか知り、まずは情報収集から始めたい方
・研究シーズを有する横浜市内大学の研究者
・大学研究室発スタートアップ創出を支援する市内大学職員(産学連携、研究推進、起業・キャリア支援等)
・研究成果の社会実装やスタートアップに興味のある大学生・大学院生・ポスドク特に、
・自身の研究テーマの社会実装・事業化に関心がある方
・すでにアイデアはあるが、何から手をつければよいか整理したい方
【本セミナーで得られること】
・研究者が起業を考えるときに必要なマインドセットが分かる
・大学研究室発スタートアップの具体的なイメージがつかめる
・自身の研究テーマを「ビジネス」「事業」という視点で考え始める第一歩のヒントが得られる
・セミナー後のオンライン個別相談(任意)があり、個別の状況を相談できる
【イベント概要】
■日時:2026年2月5日(木)15:00 – 16:00
■主催:横浜市
■開催形式:オンライン(Zoom)
■参加費:無料(要事前申込)※こちらのPeatixにてチケットをお申込みください。
■定員:30名
■申込者はアーカイブ視聴可能

株式会社ツクリエ 代表取締役
鈴木英樹(すずき・ひでき)氏
[経歴]
商社、コンサル会社を経て2002年から起業支援に取り組み、これまで25か所以上の起業支援施設の運営責任者を歴任するとともに、インキュベーション施設の企画・運営、アクセラレーションプログラムの構築、投資育成、起業家教育まで幅広く事業を展開している。ファンドの組成運用等を通じて30社以上への投資を経験。支援側としてだけでなく大学発ベンチャーなど自らもスタートアップの起業と経営を複数経験している。自治体や大学、企業と連携した国内外の起業支援プロジェクトも多数推進し、起業家にとって最初の一歩を踏み出しやすい環境づくりに尽力している。

株式会社 pHydrogen 代表取締役
飛田貴大(ひだ・たかひろ)氏
[経歴]
2020年早稲田大学先進理工学部卒業。在学中の2019年より株式会社Nateeに創業メンバーとして参画。事業開発を推進し創業4年で従業員数50名超への成長を牽引。世界で戦うため技術の専門性を身に付けるべく、2023年に東京大学の修士課程へ入学し水電解システムの研究に従事。2025年にpHydrogenを設立しCEOを務める。
1. 起業のマインドセット
–研究者が起業を考えるときの「最初の一歩」
2. 大学研究室発スタートアップのリアル
–起業のきっかけ
–研究と事業の違い・共通点
3. Q&A・相談案内
–参加者からの質問受付
–後日のオンライン相談のご案内
※内容は一部変更となる可能性があります。
お問合せ先:こちらのリンク先の「主催者へ連絡」ボタンよりご連絡ください
開催日時
2026.02.05 15:00~16:00
参加費
無料(要事前申込)
形式
オンライン
定員
30名
主催
大学研究室発スタートアップ創出支援