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大学の研究成果をスタートアップとして事業化する際、知財・権利の押さえどころを間違えると、その後の資金調達や事業提携で大きな不利になりかねません。
本セミナーでは、テック系スタートアップ・ベンチャー企業を対象に、知財戦略の策定・実行支援を行っている弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士/弁理士 丸山 真幸氏を講師に迎えます。
特許・意匠・商標・著作権・不正競争など、数多くの知財紛争の現場を見てきた視点と、リアルテックファンド「Patent Booster」での支援経験を踏まえ、
・大学との知財・権利関係の基本
・特許出願・公開のタイミング
・投資家・事業会社が重視する「知財ポジション」
といったテーマを中心に、大学発スタートアップが最低限押さえておくべき知財戦略の“入口”を分かりやすく解説します。
【こんな方におすすめ】
・研究シーズを有する横浜市内大学の研究者・大学院生・ポスドク
・大学研究室発スタートアップ創出を支援する市内大学職員(産学連携、研究推進、起業・キャリア支援担当等)
特に:
・研究成果を事業化したいが、知財・権利の整理に不安がある方
・特許を「出すか出さないか」「いつ出すか」で悩んでいる方
・将来の資金調達・事業提携を見据えて、今のうちに知財戦略の考え方を整理しておきたい方
【本セミナーで得られること】
・大学発スタートアップにおける知財・権利関係の基本構造が整理できる
・特許出願・公開のタイミングが、事業・資金調達・提携にどう効いてくるかを理解できる
・自身の研究シーズについて、いつ・誰と・何を相談すべきかの具体的なイメージが持てる
【イベント概要】
■日時:2026年2月25日(水)14:00 – 15:00
■主催:横浜市
■開催形式:オンライン(Zoom)
■参加費:無料(要事前申込)※こちらのPeatixにてチケットをお申込みください。
■定員:30名
■申込者はアーカイブ視聴可能

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士/弁理士
丸山 真幸(まるやま・まさゆき)氏
[経歴]
東京大学工学部(原子力専攻)卒業。特許事務所にて約8年の実務経験を積んだ後、小説「下町ロケット」に登場する弁護士がモデルとなった現事務所に移籍。特許・意匠・商標・著作・不競等、数多の知財紛争における経験を活かし、主にテック系のスタートアップ・ベンチャー企業を対象に、真に「強い」知財戦略を策定・実行するためのサポートを実施。特許リサーチに基づく発明発掘・アイディア出しが得意。2019年より、リアルテックファンド「Patent Booster」就任。
1. 大学発スタートアップと知財の関係(基礎編)
2. 特許出願・公開とスタートアップのタイミング感
3. 事業側から見た「知財ポジション」の重要性
4. Q&A・オンライン相談のご案内
※内容は一部変更となる可能性があります。
お問合せ先:こちらのリンク先の「主催者へ連絡」ボタンよりご連絡ください
開催日時
2026.02.25 14:00~15:00
参加費
無料(要事前申込)
形式
オンライン
定員
30名
主催
横浜市