LOADING

ヘッダーロゴ

起業を応援するメディア

イベント

【9/11(金)開催EVENT】Shinagawa Ecosystem Meetup#5 -資金調達と実証実験の現在地-

Shinagawa Ecosystem Meetup#5 -資金調達と実証実験の現在地-

イベント概要

スタートアップの資金調達と実証実験の現在地。
融資・CVC・地方連携、激変するマーケットを生き抜く最適解とは。

品川区は全国でも有数の行政インキュベーション施設数を誇り、五反田バレーをはじめとした官民連携によるスタートアップ支援を実施しています。

2024年度より品川スタートアップ・エコシステムの構築と推進に向け、エコシステム会員の募集や共創機会の提供、イベントなどを多数実施しており、9/11(金)からは共創とイノベーションを体感する7日間としてShinagawa Growth Weekを開催。

品川区内に点在するインキュベーション施設、スタートアップ、投資家、企業、支援者。個々の挑戦がこの期間に融合し、イノベーションを生みだしていく、一つの会場に集まるカンファレンスではなく、品川というまち全体が舞台。拠点を巡り、語り合い、視点が重なるたびに、新しい構想が輪郭を帯びていく7日間。

今回はShinagawa Growth Weekのキックオフイベントとして、「Let’s change the game ― ゲームのルールを変えよう」をコンセプトに、セガサミーグループとPegasus Tech Venturesが共同運営するオープンイノベーションスペース、TUNNEL TOKYOを会場として、Venture Café Fukuokaとともに「資金調達と実証実験」をテーマとした企画を開催します。

【対象】
・資金調達を検討中、または実践中のスタートアップ経営者
・大企業でオープンイノベーションやスタートアップ投資を担当されている方
・地域エコシステム、スタートアップ支援に携わる自治体、関係者の方
・区内大手企業と繋がりたいスタートアップ
・品川区のスタートアップエコシステムに参画したい方
・Venture Café Fukuokaや福岡エリアに興味のある方

【会場】
TUNNEL TOKYO
(東京都品川区西品川一丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階)
※JR・りんかい線 大崎駅 南口 徒歩6分

当日のスケジュール

14:30~15:00 開場
15:00~15:10 オープニング
15:10~15:45 Session1 挑戦者を支える金融エコシステムの現在地 〜融資と投資の最新潮流〜
スタートアップの資金調達環境は、融資(デット)と投資(エクイティ)の融合により進化を続けています。ベンチャーデットや資本制ローンの活用事例から、CVC・金融機関によるこれからの伴走支援まで、成長企業の事業推進に必要な金融のリアルに迫ります。
・日本政策金融公庫 東京スタートアップサポートプラザ 所長 佐藤 俊太 氏
・株式会社SMBC Edge 企画部長 石澤 卓也 氏
・株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ スタートアップ戦略部 部長 齊藤 健一 氏

15:45~16:25 Session2 実証実験の現在地 ~アジリティを武器にせよ。なぜ今、地方都市をテストベッドにすべきか~
Venture Café Fukuokaとのコラボセッション。キーワードは「地方都市の実証実験」
・Venture Café Fukuoka Director 松尾 雄介 氏
・一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai)マネージャー 﨑坂 駿 氏
・寺田倉庫株式会社 CEO付ミライ創造室 Creation Camp TENNOZ コミュニティマネージャー 田口 果歩 氏
・OSAKA INNOVATION HUB コーディネーター 小林 顕豊 氏

16:25~17:15 Session3 スタートアップの現在地
品川エリアのスタートアップと福岡エリア、大阪エリアのスタートアップによるピッチセッション

17:20~18:00 Session4 CVCのリアルと現在地 ~変革期を勝ち抜く投資戦略と、事業会社が狙うシナジーの真実~
品川区内のCVCやエコシステムに参加するCVCをご紹介。変革期を迎えているスタートアップの資金調達環境について、CVCの投資戦略を解剖します。
・セガサミーホールディングス株式会社 投資マネジメント部 担当部長 清宮 俊久 氏
・楽天キャピタル ジャパンインベストメント シニア・インベストメント・マネージャー 市橋 和明 氏
・東芝テック 経営企画部 CVC室 室長 鳥井 敦 氏

18:00~19:00 ネットワーキング

登壇者紹介

〈Session1:挑戦者を支える金融エコシステムの現在地 〜融資と投資の最新潮流〜〉

佐藤 俊太 氏

日本政策金融公庫 東京スタートアップサポートプラザ 所長
佐藤 俊太 氏

[経歴]
元高校生起業家。大学進学後も、在学中に複数事業を立ち上げ、計9年間で4社の事業経験と、うち3社の事業売却を経験。2009年日本政策金融公庫に入庫し、小規模企業から上場直前企業まで幅広いステージの融資審査等を担当。スタートアップからのデットファイナンスの相談を受けるほか、主に資本性劣後ローンの融資審査等を担当。情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授を務めるほか、自治体・大学等で数多くの講義や資金調達支援を行う。令和8年8月から日本政策金融公庫の東京スタートアップサポートプラザ所長に就任。

石澤 卓也 氏

SMBC Edge 企画部長
石澤 卓也 氏

[経歴]
2011年より一貫してスタートアップ関連企画に従事。組織内プロジェクトチームで、地方創生や観光関連の事業開発も経験。SMBCの「未来X」、研究機関や事業法人との業務提携、地域課題解決ファンド設立、グロース・セカンダリーファンドの設立、当社設立等、様々な企画を主導。

齊藤 健一 氏

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ スタートアップ戦略部 部長
齊藤 健一 氏

[経歴]
2001年三菱UFJ銀行入行。法人営業、IT事業部を経て、2009年からシンガポール駐在し、東南アジア・インド地場銀行提携に従事。ミシガン大学MBA取得後、シリコンバレーにて、MUFG米州チームを率い、スタートアップ投資・事業開発を推進。帰国後、三菱UFJ銀行デジタル戦略部にて、オープンイノベーション活動を牽引。2022年から、Sozo Ventures(VC)にて、資金調達・事業開発の両面からスタートアップの成長を支援。2026年4月にMUFGへ復帰し現在に至る。

〈Session2:実証実験の現在地 ~アジリティを武器にせよ。なぜ今、地方都市をテストベッドにすべきか~〉

松尾 雄介 氏

Venture Café Fukuoka Director
松尾 雄介 氏

[経歴]
福岡県出身。大学卒業後、福岡市入庁。長くスタートアップ支援業務に従事。官民共働型の支援施設「Fukuoka Growth Next」の運営や、起業家向け海外研修プログラム、海外展開業務を手掛ける。2024年6月より現職。福岡のスタートアップエコシステムビルダーとして、起業家や支援者が挑戦できる「場」をつくり続ける。

﨑坂 駿 氏

一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai) マネージャー
﨑坂 駿 氏

[経歴]
兵庫県出身。大学卒業後、日本銀行入行。鹿児島支店、金融機構局を経て、2025年11月に三菱UFJ銀行に入行、そのままMUIC Kansaiに参画。日本銀行時代は、景気判断を目的とした産業調査事務や金融機関の監査に従事。産業調査では、鹿児島県の個人消費、公共投資、雇用・賃金セクターを担当しており、雇用調整に係る施策の研究や統計データの分析業務に携わる。MUIC参画後は、ローンディールとの人材越境プログラムの組成や、業種問わず複数のPoCをアレンジ。

田口 果歩 氏

寺田倉庫株式会社 CEO付ミライ創造室
Creation Camp TENNOZ コミュニティマネージャー
田口 果歩 氏

[経歴]
2015年に不動産会社へ新卒入社し、広報・不動産開発(施設開発・用地取得)を経験後、「ハード開発から、ソフト面での『場づくり』へ関わりたい」という想いから、2024年9月寺田倉庫へ転職。同年10月にオープンしたシード期スタートアップ対象のインキュベーション施設「Creation Camp TENNOZ」のコミュニティマネージャーを務める。JCCO認定コミュニティマネージャー。

小林 顕豊 氏

OSAKA INNOVATION HUB コーディネーター
小林 顕豊 氏

[経歴]
スタートアップの採用支援を経験後、大阪イノベーションハブ、スタートアップ支援事業部所属。シード期のスタートアップを支援する関西スタートアップインキュベーションプログラム「起動」の運営と関西スタートアップアカデミア・コアリション「KSAC」の事業推進を担当。

〈Session3:スタートアップの現在地〉
coming soon…

〈Session4:CVCのリアルと投資戦略現在地〉

清宮 俊久 氏

セガサミーイノベーション株式会社 代表取締役社長
セガサミーホールディングス株式会社 投資マネジメント部 部長
清宮 俊久 氏

[経歴]
1999年:セガ・エンタープライゼス入社、社長室にて経営企画・新規事業開発担当。2013年:セガネットワークス(現セガ)設立、経営企画部部長として投資戦略/MAアライアンス担当。2017年:セガサミーグループCVC部門として現職。150億円を運用するCVCに併せてイノベーションスペース『TUNNEL TOKYO』を設立し、2026年 セガサミーイノベーション代表就任。グループのオープンイノベーションを両輪で推進。

市橋 和明 氏

楽天キャピタル ジャパン インベストメント シニア・インベストメント・マネージャー
市橋 和明 氏

[経歴]
2017年よりNTTドコモ・ベンチャーズ、あおぞら企業投資、イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ等にて、ベンチャーキャピタルおよびCVC業務に従事。通信、エンタープライズソフトウェア、AI領域を中心に、スタートアップ投資、事業開発支援、オープンイノベーション推進に携わる。2025年に楽天キャピタルへ参画し、スタートアップ投資に加え、楽天グループとの事業連携推進や投資先支援など幅広い業務を担当。

鳥井 敦 氏

東芝テック 経営企画部 CVC室 室長
鳥井 敦 氏

[経歴]
楽天で約10年間勤務し、オークションサービスを通信大手とJVとして新規事業の立ち上げや、動画配信サービス、電子書籍サービスなど数多くの新規サービス・事業立ち上げに携わる。2013年に東芝入社後、教育分野向けの新規事業PJに従事。2016年に東芝テックに転籍後は、新規事業推進部門にてオープンイノベーションを活用した新規事業創出活動を推進し、2019年度に東芝テックCVCを新設。現在、経営企画部 CVC室 室長としてCVC活動を率いる。

小泉 祐司

■モデレーター
株式会社ツクリエ ゼネラルマネージャー
小泉 祐司

[経歴]
新卒で水戸市役所に約4年間勤務し、コワーキングスペースの運営や商店街振興等のまちづくりに携わる。2019年7月より行政コンサルタントとして自治体の行政計画策定に携わるとともに、中小企業の新規事業開発のプログラムを企画運営。2021年4月からはつくば市のインキュベーション施設でコミュニティマネージャーとして125本以上のスタートアップイベントを企画し延べ8,000人を集客。2023年10月より株式会社ツクリエにジョインし、インキュベーション施設「StartupSide Tokyo」の責任者を務めながら、品川スタートアップ・エコシステムをはじめ、自治体のエコシステム構築に携わる。

【主催など】
主催:品川区
共催:Venture Café Fukuoka
運営:株式会社ツクリエ

お問い合わせ先

品川スタートアップエコシステム
TEL:03-5498-6333
URL:https://shinagawa-startup-ecosystem.com/

開催日時

2026.09.11 15:00~19:00

参加費

無料

形式

現地(TUNNEL TOKYO/東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9F)

主催

品川区

この記事をシェアする

Facebook X
リンク

リンクをコピーする