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新しいビジネスを作り、世界を熱く盛り上げよう!
54時間で人生を変える、スタートアップウィークエンドが帰ってきました!
志ある起業家に出会い、週末にスタートアップビジネスを創造する、世界的なこのムーブメントにぜひ参加ください。
Startup Weekend とは「スタートアップ体験イベント」です。
週末の3 日間だけで、参加者はアイデアから新しいカタチを創るための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。 Startup Weekend はアイデアソンやハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。顧客の課題を発見する、プロダクトを組み上げる、仮説が正しかったか・ 課題解決が適切にできているかの検証を繰り返す、 これを 54時間という限られた時間の中でどれだけ実行できるかチャレンジしていただきます。チームで起業する上で必要なことすべてを学べる凝縮されたプログラムです。
Startup Weekend は、2007年に米国で始まり、日本国内では 2009年から開催が始まりました。これまでに東京や大阪など大都市だけでなく、鳥取や和歌山など地方都市でも開催され、イベント終了後に起業に至ったチームも数多くあります。
「Startup Weekend 京都 ZET」の醍醐味は、小中学生から大学生、主婦/主夫、ビジネスパーソン、会社の経営者まで、幅広い世代が交わる点です。起業やビジネスのことを考えたこともない初心者も大歓迎。これら多様な参加者を手厚く支援してイベント盛り上げるため、京都府が推進する「ZET-valley構想」初の拠点である脱炭素分野のスタートアップ支援を行う施設「ZET-BASE KYOTO」と共創します。
脱炭素分野に挑戦するだけでなく、向日市に在籍する事業者や地域住民とも連携しながら、地域の課題や資源を起点とした新たなビジネスや社会的価値の創出にも取り組みます。これにより、参加者一人ひとりのアイデアが、まちの未来を形づくる「まちづくり」の一端を担うような機会となることを目指します。地域とともに学び、創り、育てる場として「Startup Weekend 京都 ZET」を通じた共創のまちづくりの実現したいと考えています。
新しいことにチャレンジしたい方、チャレンジする人を応援したい方、地球にGOODなことをしたい方、みんなでまちづくりをしたい方など、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
【開催概要】
日 時:2025年7月18日(金)、19日(土)、20日(日)
場 所:ZET-BASE KYOTO https://zetbase-kyoto.com/
(京都府向日市寺戸町山縄手21番1 京都フィナンシャルグループ MUKOUビル 3階)
最寄駅:JR「向日町」下車すぐ、阪急「東向日」徒歩7分
定 員:30名
参加費:早割 一般5,000円/学生3,500円、通常 一般6,000円/学生4,000円(3日間5食の食事代として)
主 催:NPO法人 Startup Weekend
後 援:京都府、向日市、日本政策金融公庫
協 賛:京都銀行
1日目(金曜日)
懇親会でお互いのことを知るところから始まります。ビジネスアイデアがある方は、1分間のピッチをしていただきます。ピッチは希望者のみですので、ピッチはしないと選択するのも自由です。ピッチ後に投票を行い、票を集めたアイデアを中心にチームを編成し、1 日目は終了です。
2日目(土曜日)
朝からチームでアイデアをカタチにしていきます。午後には、起業経験がある方や支援されている方をコーチとしてお招きし、各チームに対するコーチングを実施します。
3日目(日曜日)
17 時からの最終プレゼンに向けて仕上げていきます。17 時から各チームは順番に 5 分間の最終プレゼンを行い、審査を行う審査員(ジャッジ)との 5 分間の質疑応答を実施します。全てのチームがプレゼンを終えると、審査員の合議によって優勝チームを決定・発表します。
その後は懇親会で、ジャッジ、後援・協賛団体、オーガナイザーも参加して、参加者の健闘を称えます。
2日目のコーチングを担当するコーチの紹介
株式会社マジックシールズ CTO
宮島 勇也 氏
[経歴]
2016年に生産技術者としてパナソニックに転職したが、出る杭打たれて挫折、従順な部下を演じるも、我慢できずに「趣味でイノベーションします」というと自由に動き出すぎる杭となる。その後は趣味や有志と言い、新規事業提案や課題解決型のコミュニティーを多数設立、宇宙事業開発まで行う。2025年4月からベンチャーのマジックシールズのCTOに就任し、高齢者の転倒骨折を無くす「ころやわ」を世界に広める。
博士(理学)/京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構 ビジネスディベロップメント室 室長 特定教授
小柳 智義 氏
[経歴]
大学発医療系スタートアップに基礎から臨床まで製品開発インフラを整備し、医療という根源的な社会ニーズを満たすために日本発の技術の実用化に取り組む。米国スタンフォード大学SPARKとの連携プログラムや、全編英語のピッチイベント “HVC KYOTO”の企画・運営の他、多くのスタートアップー育成プログラムの講師、アドバイザーを務める。多国籍企業での営業/マーケティング、創薬・再生医療ベンチャーでの事業開発職を歴任した後、京都大学にて複数の産学連携事業および、スタートアップ創出に関わる。トランスレーショナルリサーチの教育プログラム:スタンフォードSPARK創設者のモシーローゼン博士に師事。大阪大学大学院卒。
京都創業支援センター 所長/中小企業診断士
萩森 学治 氏
[経歴]
愛媛県出身。2006年国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)入庫。神奈川、大分、香川、愛媛に所在する支店で融資審査業務に従事。多数の起業家の創業支援に携わり、事業計画のブラッシュアップや関係機関と連携し協調融資の組成等に取組む。民間金融機関への出向後、2024年8月より現職。
中小企業診断士・キャリアコンサルタント
福西 毅 氏
[経歴]
大学卒業後、PHP研究所に入社。『松下幸之助の経営問答』『松下幸之助発言全集』等の編集・制作に携わり、23年間松下幸之助の秘書を務めた経歴をもつPHP研究所社長の秘書として活動。出版物の原稿制作や経営哲学の普及に尽力。その後、三洋電機株式会社にて社内階層別研修企画責任者、技術・開発職の営業職へのスキル転換研修を企画・営業研修の講師も務める。2006年、京都商工会議所へ転職し、社員教育部門の責任者を経て2014年より経営支援部門にて現場支援の支援員統括業務を担当。2022年よりスタートアップ・ミックスジュース(SMJ)の主催者として、25回の開催実績を誇り、大手企業やスタートアップから評価を受ける。 2025年3月、Cross-Bridgeを設立。企業経営やスタートアップ支援の新たな分野に挑戦している。2025年4月より株式会社ツクリエ 社長室プロデューサーとして勤務。
3日目の審査を担当するジャッジの紹介
京都府商工労働観光部産業振興課 参事
中原 真里 氏
[経歴]
京都府庁入庁後、医療保険、大学病院経営改善、公営企業等の業務に従事し、2020年からスタートアップ支援に携わる。起業支援プログラムや、投資家とのネットワーク形成、事業会社等との協業促進マッチング支援、海外展開促進など、京都府におけるスタートアップ支援施策の立ち上げを進める。
京都キャピタルパートナーズ株式会社
村田 義樹 氏
[経歴]
2010年 京都銀行入行。営業店にて法人営業に従事し、中小中堅企業を中心に累計約400先を担当し経験を積む。
2021年 銀行内公募制度にて京都大学イノベーションキャピタル㈱にトレーニーとして出向。
2022年 京銀リース・キャピタル投資部に出向。
2023年 京都キャピタルパートナーズ発足に伴い、同社に出向。
業種やステージを問わず広く投資対象とし、成長性に加えて地域性や社会性を重視する。
銀行取引先の課題をスタートアップビジネスで解決するマッチング活動にも積極的に取り組んでいる。興味と好奇心を武器にキャピタリスト活動に邁進中。
株式会社ツクリエ 代表取締役/ZET-BASE KYOTO 事業総責任者
鈴木 英樹 氏
[経歴]
商社、コンサル会社を経て、2002年大阪市の起業支援施設に勤務、以後インキュベーション業務に係る。2006年テクノロジーシードインキュベーション(株)(TSI)入社、2009年TSI取締役、 2015年(株)ツクリエ設立、代表取締役就任。ファンド運営、投資育成、起業施設運営を多数手がけるとともに、自らもベンチャー立ち上げと経営を複数経験し起業支援のパイオニアの道を歩む。
ファシリテーター
Quiny株式会社共同創業者 CFO
澤村 功夫 氏
[経歴]
大手都市銀行に12年勤務後、コンサル会社を経て京都リサーチパークでスタートアップの伴走支援業務に従事。2011年からstartupweekendのオーガナイザーの活動を開始。50歳を過ぎて、京都リサーチパークを退職して、複数のスタートアップにJOINする。2022年4月に単身で石川県へ単身で移住し、石川県内でのスタートアップ創出活動にも参加。現在は、ビールサーブロボットを始めとしたロボット・自動化装置を開発するQuinyにフルコミット。金沢市に居住しながら、京都でのスタートアップウイークエンドオーガナイザーの活動も継続中。
オーガナイザー
リードオーガナイザー
矢野 喜樹 氏
[経歴]
京都市生まれ、滋賀県守山市在住。電機メーカー2社を経て現在は尾池工業グループで勤務。エンジニアからスタートし、現在はプロジェクトマネジメントや新規事業開発に携わっている。現業と並行して、「一人一人のイノベーションが実現できる環境を作る」をテーマに複数の社外プロジェクト・コミュニティで活動中。2024年11月に(一社) 日本カルチュアプレナー協会に設立メンバーとして参画。
株式会社Qrethon 代表取締役
小川 清誠 氏
[経歴]
京都生まれ京都育ち。 50歳で大阪ガスビジネスクリエイト株式会社を退職し、伝統工芸とデジタルの力を掛け合わせたスタートアップ「Qrethon(クレソン)」を起業。 起業のきっかけは、長年参加してきたアイデアソンやハッカソンでの出会いや気づきから。前職ではIT営業、新規事業開発、そして総務部門など幅広い業務に従事してきました。 テクノロジー愛好家でありながら、イベント運営や地域コミュニティとの接点づくりにも強みを持ち、フードテック、シビックテック、HRテックといった多分野にネットワークを広げています。 また、49歳で京都芸術大学(通信教育)に入学し、51歳で卒業。年齢を重ねても学びと挑戦を続ける姿勢を大切にしています。
京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部 所属
井上 雅登 氏
[経歴]
政府系金融機関で約5年間中小企業金融に従事したのち、京都リサーチパーク㈱(KRP)に入社。KRP内のインキュベーションフロア「TSA」にてスタートアップ支援を担当する他、イベントスペース「たまり場」の企画・運営を行う。㈱talikiと社会起業家支援プログラム「COM-PJ」を共催する等、社内外と連携してイベントやプログラムを多数開催している。
株式会社ツクリエ 広報マネージャー/ZET-BASE KYOTO 空間・クリエイティブマネージャー
丸岡 英治
[経歴]
神戸生まれ。大学から30年弱京都在中。京都工芸繊維大学・大学院で建築を専攻。在学中に企業や自治体などのPR・ブランディング・マーケティングを行う会社を設立。2023年ツクリエ入社。東京都ベンチャー技術大賞、Tokyo ものづくり Movement、民間初のスタートアップビザ(外国人起業活動促進事業)他、全国の行政からの受託事業の広報マネージメントを担当。脱カーボン関連スタートアップ支援拠点ZET-BASE KYOTOのアートディレクション、クリエイティブ・広報領域のマネージメントで立上げから参加。オウンドメディア「起業支援ラボ」企画編集、「起業支援白書」「StartupSide Magazine」の立上げなどを行う。
株式会社ツクリエ 所属/ZET-BASE KYOTO 運営責任者
中野 裕佳子
[経歴]
大学医学部の医局秘書を経てツクリエに入社。コンテンツビジネスに特化した入居型スタートアップ支援施設「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」では、コンシェルジュとしてイベント運営やスタートアップ企業のフォローアップに携わる。
その後、広報部に異動し、京都オフィスにて弊社および運営施設・プロジェクト全般の広報PRを担当。2024年6月からは、京都市から受託した、クリエイターやコンテンツ企業を支援するプロジェクトに従事。2025年4月より、脱カーボン関連スタートアップ支援拠点ZET-BASE KYOTOの運営責任者を務める。
NPO法人 Startup Weekend
担当:矢野 喜樹( yoshiki_414@yahoo.co.jp )
ZET-BASE KYOTO
TEL:075-323-7737(受付時間:平日9:00~17:30)
MAIL:zet-base@tsucrea.com(担当:笠島)
開催日時
2025.07.18 18:15~21:30
参加費
早割 一般5,000円/学生3,500円、通常 一般6,000円/学生4,000円(3日間5食の食事代として)
形式
現地(ZET-BASE KYOTO/京都府向日市寺戸町山縄手21-1 京都フィナンシャルグループ MUKOUビル3F)
定員
30名
主催
NPO法人 Startup Weekend