LOADING

ヘッダーロゴ

起業を応援するメディア

イベント

【10/16(金)開催EVENT】【英語開催】Why Multidisciplinary Collaboration Matters for Innovation ― 異分野の出会いから生まれる Deep Tech Innovation ―

Why Multidisciplinary Collaboration Matters for Innovation ― 異分野の出会いから生まれる Deep Tech Innovation ―

Deep Techのイノベーションは、必ずしも一つの専門分野だけから生まれるものではありません。

大学や研究機関には、優れた研究成果や技術が数多く存在しています。しかし、それを社会で活用できる製品やサービス、さらには新しいビジネスへとつなげていくためには、研究者だけでなく、エンジニア、企業、スタートアップ、デザイナー、ビジネス人材など、異なる専門性や視点を持つ人々との連携が重要になります。

では、異なる分野の人たちが出会うことで、何が生まれるのでしょうか?

本イベントでは、「Multidisciplinary(異分野連携)」を単なる異業種・異分野交流として捉えるのではなく、なぜDeep Techやイノベーションに異分野連携が必要なのかを考えます。異なる専門性、経験、考え方が組み合わさることで、新しいアイデアや技術の活用方法、さらには新しいイノベーションの可能性が生まれるプロセスを、具体例を交えながら紹介します。

イベント概要

1. What is Multidisciplinary? ― 異分野連携とは?
2. なぜ今、異分野連携が重要なのか?
3. 「良い研究」と「社会実装」の間にあるGap
4. 異分野チームからInnovationが生まれる具体例

【こんな方におすすめ】
・大学生・大学院生・研究者
・理工系、医療、バイオ、AIなどDeep Tech領域に関わる方
・自分の研究の社会実装や事業化に興味がある方
・Deep Techスタートアップ、起業に興味がある方
・新しい技術や研究との連携に関心のある企業の方
・自分とは異なる分野の人と交流してみたい方

起業アイデアや具体的なビジネスプランがなくても参加できます。
自分の専門分野や研究テーマを持っている方はもちろん、「他の分野の人と話してみたい」「新しい視点を得たい」という方もぜひご参加ください。
異分野との「出会い」が、Innovationの始まりになるかもしれません!
新しいイノベーションは、新しい技術だけではなく、普段出会わない人同士の会話から始まることもあります。
自分の専門分野を越えて、新しい人・新しい視点とつながってみませんか?

当日のスケジュール

17:00〜17:30 セミナー「Why Multidisciplinary Collaboration Matters for Innovation」
17:30〜18:00 交流・ネットワーキング

講演後は、参加者同士でそれぞれの研究分野や専門性、興味・関心について気軽に共有する交流の時間を設けます。
普段なかなか接点のない分野の人と話すことで、新しい視点やアイデア、今後のコラボレーションにつながる「きっかけ」を見つけていただくことを目指します。

講師紹介

Im Sunyoung(林宣伶)氏

Im Sunyoung(林宣伶)氏

[経歴]
大阪公立大学でアントレプレナーシップ教育や産学連携型教育に取り組む教育者。学生が企業・社会の実課題に向き合い、自ら問いを立てて学ぶ実践型プログラムの設計・運営に関わる。教育とイノベーションをつなぐ人材育成が専門。

【Tokyo DeepTech Connectとは】
Tokyo DeepTech Connect は、東京都「グローバル交流活性化事業」の協定プロジェクトです。
東京都を舞台に、国内外の研究者・大学生、大学発DeepTechスタートアップ、企業、投資家などをつなぐグローバルコミュニティを形成し、英語を中心としたセミナーやネットワーキングイベントを開催します。
研究・技術を起点に、起業・事業化、国際共同研究、海外展開、投資などの新しい連携を生み出し、「東京と世界をつなぐDeepTechコミュニティ」をつくることを目指しています。

お問い合わせ先

主催:TSUCREA Global(株式会社ツクリエ)
お問い合わせ:こちらのリンク先の「主催者へ連絡」ボタンよりご連絡ください

開催日時

2026.10.16 17:00~18:00

参加費

無料

形式

現地(Tokyo Innovation Base 1F / 東京都千代田区丸の内3-8-3)

定員

40名

主催

株式会社ツクリエ

この記事をシェアする

Facebook X
リンク

リンクをコピーする