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大学研究室で生まれた研究成果を、どのように「ビジネス」として立ち上げていくのか。
本セミナーでは、MBAや慶應義塾大学SFCなどでアントレプレナーシップ教育・技術経営・データ分析を担ってこられた宮地惠美氏を講師に迎え、成功例・失敗例の両方を題材に、大学研究室発スタートアップの「勝ち筋」と「つまずきやすいポイント」をわかりやすく解説します。
「研究としては面白いが、事業として成り立つのか?」
「どの段階から、何を意識するとスタートアップになりやすいのか?」
といった疑問を持つ研究者・大学院生・支援職員の方が、
自分の研究をビジネスの目線で整理し始めるための一歩目として位置づけているセミナーです。
【こんな方におすすめ】
・研究シーズを有する横浜市内大学の研究者(教員)・大学生・大学院生・ポスドク
・大学研究室発スタートアップ創出を支援する市内大学職員(産学連携、研究推進、起業・キャリア支援担当等)
特に:
・すでに研究テーマや技術シーズはあるが、事業化のイメージがぼんやりしている方
・起業を前提にしているわけではないが、選択肢として整理しておきたい方
・実際の成功・失敗事例から、自分たちの進め方のヒントを得たい方
【本セミナーで得られること】
・近年の大学発スタートアップの位置づけと重要性が分かる
・研究成果をスタートアップにする「理由」と「条件」を整理できる
・ディープテックスタートアップ特有の強み・難しさ・注意点を理解できる
・成功・失敗ケースから、自分たちが避けるべき落とし穴を事前に把握できる
・「自分の研究で実際に何を準備すべきか」を考える足がかりになる
【イベント概要】
■日時:2026年2月10日(火)14:00 – 15:00
■主催:横浜市
■開催形式:オンライン(Zoom)
■参加費:無料(要事前申込)※こちらのPeatixにてチケットをお申込みください。
■定員:30名
■申込者はアーカイブ視聴可能

一般社団法人メンター三田会 会長
宮地恵美(みやち・えみ)氏
[経歴]
2004年より、慶應義塾大学の学生・卒業生の起業支援を行う「メンター三田会」に参画し、現在は一般社団法人メンター三田会・会長として活動。システムエンジニアとしての開発経験と、立教大学MBA・慶應義塾大学SFC・早稲田大学MBAなどでの教育経験をいかし、技術シーズを基盤としたビジネスプランや社会課題解決型ビジネスの立ち上げを支援している。アントレプレナーの「今やるべきこと」と「やらないこと」を共に整理し、実現まで伴走するスタイルに定評がある。
1. 近年の大学発スタートアップの重要性
2. 大学発スタートアップがもたらす価値
3. ディープテックスタートアップの特徴や留意点
4. 成功・失敗ケーススタディ
5. Q&A・オンライン相談のご案内
※内容は一部変更となる可能性があります。
お問合せ先:こちらのリンク先の「主催者へ連絡」ボタンよりご連絡ください
開催日時
2026.02.10 14:00~15:00
参加費
無料(要事前申込)
形式
オンライン
定員
30名
主催
大学研究室発スタートアップ創出支援